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オタクにもニコ厨にもなれない中途半端な人の空想の部屋@小説書いてみたいです

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今でもここでもないところ

カテゴリ:空想 [2009年05月25日 23時34分]
ファンタジーっていいじゃないですか
現実には起こりえないことが起こりまくりじゃないですか
ドラゴンとか飛んじゃって魔法が行きかってる感じ最高じゃないですか
別に現実逃避とかじゃないけどすごくいいじゃないですかファンタジー

突然異世界にワープして「え、おれが?」みたいな感じに巻き込まれて
使徒やら勇者なんだと言われて持ち上げられて王様に
「ちょっと魔王に姫がさらわれたから助けてきて」なんて口説かれたりして
はじめは一人で旅立つんだけど魔王城(仮)に向かう途中で仲間集めたりして
師匠みたいなのができて初めは扱いに慣れてない剣も才能があったのか上達して
魔法も簡単なのから徐々に使えるようになって
途中の村々の困った人の依頼なんかも聞いちゃったりして
そしてある程度仲間達と仲良くなったところで突然魔王が来て仲間が殺されて
その怒りから新たな力を手に入れてなんやかんやあって魔王城(仮)について
四天王と戦って次々と仲間がやられてそれでもなんとか四天王を倒す頃には
立っているのは自分だけで肩で息をしてて魔王の間(仮)の扉を開けて
「よく来たな勇者」
「・・・・・・」
「四天王を倒し我が前に立つこと褒めてやろう」
「・・・・・・これで終わりにしよう」
「そうだな、貴様を殺し残りの人間も根絶やしにしてやろう!」
テレレレテッテッテッテッテ
って感じで戦闘が始まってある程度いい感じに戦ったら
「これは!師匠の分!」
「ぬっ!」
「これは!アルベルト(仮)の分!ジョージ(仮)の分!」
「ぐっ!」
「そしてこれが!お前が泣かした!人々の!俺の!怒りだぁぁ!」
「うわー」
って感じに世界を救って姫様と結婚して
満足気に語っているけどどこか影を帯びてる勇者を
テレビでみている道具屋のアルバイトになりたい

ってなわけで聞いてください
JAMProjectで Name~君の名は~
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